
僕・ウリュウ ユウキがここ最近の活動の中でずっとメッセージしつづけていること、それは『銀塩写真(フィルムで撮る写真)』の奥深さ、大切さです。
メインの表現手段はもちろん写真ですが、Webやblogでもそれにまつわる発言をしてきました。それを、写真作品同様、紙の形で見ていただくことができたら……。そんな想いのもと一昨年冬から発行してきた手作り小冊子『Filmlover』の第4号をお届けします。
この冬も『コミックマーケット』にて、会期2日目の12月30日(水)、東京ビッグサイト・東2ホール「U」39aブースにて頒布する他、新年からは僕の作品のポストカードを置いていただいている札幌のお店でも販売いたします。
今号もなにぶん総手作り……組版・印刷・製本まで……ですが、できるだけ多くの方にお手に取っていただけますようご用意いたしました。
写真を普段から撮っている方にも、「カメラはケータイくらい」という方にも。誰もが毎日必ず触れている「写真」というもののチカラを、そして、写真を撮ることの楽しさとその奥にあり続けてほしいシャッターの一押しの重みを、写真作品とは違った形でも伝えていきたいと思っています。
冊子版の発行は年に1〜2回を予定しています。
「写真好きの、写真好きによる、フィルムで写真を撮る、ということにこだわる本」、Filmlover。
あなたも、一本のフィルムに魂込めて、撮ってみませんか?
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