
■vol.3 2008/12/30発行
●A5判・32p(モノクロ)・レーザープリンタ印刷 頒価500円
【特集】旅とカメラの物語
……カメラを替えると、写真は変わる。レンズや機能の違いで、表現は自由自在。
でも実は、メカニカルな部分よりも、撮るという気持ちに変化をもたらしてくれる。
僕が旅のお供に交代させながら連れて行く、4台のカメラ。それぞれの持つ視点。そして、味。
今号の特集は、そんな“カメラを替える楽しみ”、そして、”カメラと一緒に旅する楽しみ”の物語。

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【ギャラリー】『love the otaru』
……小樽を写真に撮るということ。それは、この街に愛しさを感じるからに他ならない。
道端に垣間見える生活の中に見える、生の小樽らしさ。
この街を訪れる人の心の隅にでもいい、そんな、ささやかで奥の深い愛しさを持ち帰ってもらえたら。
変わりゆく街と人と景色の中に、とってつけたものではない愛しさがある。
その愛しさに気がついたひとりひとりが、きっと小樽を愛し続けていく。
小樽には、そんな街であり続けていて欲しいと心から思う。
拙いけれど、想いを込めて。この街へ、写真で描くラヴレターを贈ろうと思う。
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他にも読みどころ満載!
●巻頭『Filmlover Topics』……「札幌の現代写真家、いま元気!」「地下鉄のコンコースが"美術館"に!」
●コラム『I am a filmlover』……「カメラがつないでくれるもの」
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